半月板や軟骨と膝の痛みは関係ない!?

お知らせ

最近、右膝が痛くて何をしていても痛いんです・・・。

加齢により軟骨がすり減ってきた変形性膝関節症ですね。

 

なんて言われてヒアルロン酸注射した方も多いのではないでしょうか!?

実は私も高校生の時、部活で膝を痛めて「膝蓋靱帯の損傷」と診断されました。大会前日は必ずヒアルロン酸注射を打っていましたが、その場しのぎでしたね・・。

 

膝の痛みの原因は、軟骨のすり減りでも半月板の損傷でも無いのです。

背骨コンディショニングの理論からすると・・・

仙骨と腰椎が歪み、坐骨神経が牽引されて膝関節の滑液が出にくくなっている!

ということです。

半月板が無い人や変形していても、全ての人が痛みを訴えている訳ではありません。滑液が出ていないのが痛みの原因なんです!

 

実際に、膝が痛くて私のグループ体操に来られていた女性が、体操と筋トレで痛みが無くなって正座が出来るようになりました。坐骨神経の牽引がなくなり、伝導がスムーズになったことで滑液がちゃんと出るようになり痛みが出なくなったのです。

 

では、原因となる仙骨の歪みを戻す体操として、「足まわし」と「上体たおし」があります(私のブログ内の猫背になっていませんか?を参照)が、もう一つご紹介します。


仙骨枕が無い方はタオルを丸めて使ってください!

この仙骨セルフ矯正は本当にいい体操です!腰痛や股関節痛の方にも効果あります。

 

 

このようにして、仙骨を正しい位置に戻して、坐骨神経の伝導をスムーズにしてあげれば滑液が出て、膝の痛みも緩和されていきます。ぜひお試しください。

 

 

 

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